早くも年の瀬ですね。
11月の文学フリマの後少々多忙になってしまいまして、きちんとご挨拶できず申し訳ありませんでした。周囲の参加者の方々も来てくださった方々もお優しい方ばかりで、イベント不慣れな私にも本当にありがたかったです。ご購入くださった方はもちろんのこと、足を止めてくださった方、無配をお持ち帰りくださった方、ありがとうございました。楽しんでいただけていますように。
2023年は、私にとっては挑戦の年でした。本を作ってイベントに出るなんて過去に一度かろうじてやったことがあるくらいで、ほぼド素人状態でした。でも紫織先生と二人で本を作るのは、大変を楽しいが上回っていたなぁと振り返って思います。幸い、本を作るノウハウは多少ありましたので、絵を描く以外にもなんとかお役に立てたのではないかと思いたいところです。
でも、やっぱり紫織先生に助けていただく方が多かったですね。
挿絵は基本的に1章につき1枚、と決めていました。作画のスケジュールと本のバランスを見てのことです。次巻予告も私の希望で載せているものなので…。
1巻・2巻を発行してみて「締め切りまで大変だったから、増やさなくてよかったね」とは話していたものの、やっぱりもう少し欲しいなという気持ちもあり。3巻からはもう少し増やせるといいなと思っています。
来年の目標は、ひとまず「3巻発行するぞ!」としていますが、実は昨年体調を崩したのもあってあんまり無理はしないように…と思っています。締め切り直前は多少の無理も通すのですが、無理のないスケジュールを組むのも、続ける秘訣だと思っています。
せっかくご購入いただいて、続きが出ません、ではお読みいただく皆様に顔向けできません。時間がかかっても最後まで楽しんでいただけるように、無理なく作っていくつもりです。ボリュームのある作品ですが、さまざまな部分に余裕がございましたら、引き続きお読みいただけますと幸いです。
できるだけ毎日、落書きでもいいから描こう!という小さな目標は立てていたのですが、年末年始少々多忙でして、ほとんど三日坊主に…。外部のSNSに掲載したものですが、こちらにも掲載します。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。


